現実を見つめ続ける必要はない理由。

  • 2019年7月25日
  • 2019年7月25日
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こんばんは。ラーナです。

今先日開催した基礎講座のLINEフォローをしているのですが、受講してくださった方からのシェアで自分自身にもとても大きな気づきがあり、勉強させてもらっています。

さて、今日はそんなことから、思ったことがありました。

思考の学校では「本音ワーク」っていうのをやるんですね。

自分のブラックな思考から目を背けないってことなんですけども。

なぜなら、私たちはしらないうちに、「こんなはずじゃなかった」っていう現実を作り出していることがあるなら、その作り出した現実の元になった思考はなんだろうって知ればいいわけです。

だから、本音ワークをしてその思考をみつけるんですね。

でも、だからといって、それをずっと見つめ続ける必要はないんです。

なぜなら「今」の現実をつくっているのは過去のその「思考」ですけど、それに気づいたら、その思考は手放して新しい現実を作っていけるんですよね。

これを思考の学校では「思考の自動更新を止める」っていうようにお伝えしています。

 

 

私たちは「イメージ」の力があります。

どんなイメージでも、好きにイメージすることで未来はどんどん変えて行けます。

イメージが苦手な人は、否定的な自分の声に引っ張られているか、思考がまだたまっていないのかもしれません。

否定的な自分の声というのは「そんなのかなうわけない」とか「無理無理」というような気持ちですよね。

これがあると、いくらイメージングしても、ドリームマップ作っても、そのうち「なんでこんなこと書いちゃったんだろう」って思うことになります。

 

そうならないように、自分のネガティブな思考を見直してみようよ、というのが本音ワークなんですね。

本音ワークばかりしていたらクサクサするかもしれません。

でも、本音ワークで気づけた「ネガティブな思考」はすべて、「自分の素晴らしい未来のために、潜在意識が気づかせてくれたお知らせ」です。

 

本音ワークはポジティブに転換するためのベースメイクみたいなものかなって私は思っています。

 

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