「ウェルネス」でいるために

今日は、アメリカの某ナスダック上場企業のCEOという方の来日公演に行ってきました。

何をしてる会社かというと、いわゆる「ウェルネス産業」ですね。

ウェルネスってなんなの???っていうと、大きな大きな意味では「健康」産業です。

「ヘルスケア」という言葉のほうが耳慣れた感じですが、ウェルネスということばは「ヘルスケア」を含むもっと大きな概念の言葉だと思います。

健康の維持や増進のための行為・健康管理など、私達にとって最も大事なことですが、

今は身体の健康だけにとどまらず、

心の健康、社会的な健康、環境や職業、経済など、すべてにおいて「ウェルネス」であること。

今日の講演では、そんなことを感じました。

今まで自分がとても狭い世界で生きてきたんだなという実感と、

ウェルネスを牽引する欧米の考え方や市場の一端に触れられた機会にものすごくワクワクしました。

 

というのも、私は20代の頃から「健康」にとても興味があり、サプリメントなどを自分で買って飲んでいました。

薬ではないから「効果効能」をうたえず、日本におけるサプリメントの位置づけについて学んだのも最近になってからでしたが、

それもサプリメントや伝承医学・ハーブや漢方などにもともとの興味があったから。

その興味のおかげで私はいわゆる「サプリメントおたく」的にいろんなことを調べるようになっていました。

そんな私は、かなり早い時期から、日本のサプリメントに含まれる成分がアメリカのサプリメントと大きく異なっていることを知りました。

いわゆる「栄養素」の量が、格段に違うのです。成分の含有量が一桁違うなんてまだ序の口といったものもありました。

もちろんひとくくりに「日本のサプリメントが良くない」わけではないです。

例えば、日本の会社のもので酵母的なものや、発酵食品、「生薬」などは私も愛用しているものもあります。

ただ日本で大体的にテレビコマーシャルや通販番組で紹介されている健康食品は「食品」。

アメリカは日本とは異なる医療保険制度があり、サプリメントは明確に意味づけされています。

基準が違うのです。

ですので、私はネット通販を利用することでサプリメントの多くをアメリカから輸入するようになりました。

最近はドイツのサプリメントにも興味を持っていますが、まだそちらはチャレンジできていません。

 

ぜひサプリメントを購入する際は「栄養素」の含有量やどんな成分が含まれているか、ちょっと興味を持ってみると面白いですよ。

 

 

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